ドルのきまぐれ日記

ほんと〜に、気まぐれにアップいたします。


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    ドイツ研修振り返り 9/9
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      フライブルグのホテルはとても素敵なホテルでした。
      一泊だけだったけど。
      なんだかばたばたして、あさの探検もいけずに出発でした。







      早朝にフライブルグにむけて出発!!
      ドイツの新幹線みないな電車にのりました。ICEといいます。
      途中ICEの中からみえた世界遺産の大聖堂DOM。すごいきれい〜〜!
      ライン川もわたりました。

      そしたら、ホテルに荷物をいれて、すぐにそのケルンに行く!とのこと!
      わーぉ!!(^O^)/
      スパ体験に行く人チームと、観光&お買い物チームに分かれるとのこと。
      よくばりなわたくしは、どっちにもいけるように準備!!
      しかしながら…お土産買えなかったのよね。まったく。
      だからとりあえず必要なお土産だけでも・・・と。残留でした。

      駅をおりたら・・・
      わーぉ!!
      うわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!
      すごーい!!
      きれい!!
      世界遺産とは・・・このことか!!
      すばらしい!!
      ケルン 大聖堂です。

















      素晴らしすぎる!!
      ライン川のほうかも見てきました。


      あら?
      画像が横向きだわ・・・。
      パフォーマーもたくさんいました。


      夜ははやり・・・

      食事を済ませて外にでると・・夜のDOMも迫力あります!!


      短い時間でしたが素晴らしい観光時間でした!!
      | ドルフィン | ドイツ | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      ドイツ研修振り返り 9/8
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        9月8日月曜日

        長く滞在したポルツハイムとお別れです。

        ドイツは商店は早く閉まります。午後6時になると閉店。

        ちょっと買物したくても、店があいてませんから購入できないのです。

        きれいなオレンジの薄手のダウンジャケット。

        欲しかったんだけどな・・・。

        店が開いてないからしょうがない。

        そのかわり朝は早起きしてルームメイトのマリリンと散歩にいきました。





        ポルツハイムの街並みはとっても素敵!

        リンゴをかじりながらのあさの散歩です。


        アートがそこかしこにあります。さずがヨーロッパ。

        自然も美しい!川にはカモが泳いでます。

        朝焼けもきれい!!

        子供の公園の遊具もコーディネーション力が必要なものばかり!



        教会の鐘も美しく鳴ります。

        日本では(私がすんでいるところでは)まずない風景。

        異国に来たのだ・・と感じました。





        さて、この日ポルツハイムから移動です。

        アウトバーンに乗り、フライブルグへ。

        オイゲン カイデル バッド でハインツ先生からの学びです。



        ハインツ先生私と同じ歳!かっこいいです!

        来年日本にもいらっしゃるそうです!




        そして…なんとも素晴らしい施設です!

        リラックスできるプールに医療、リハスポーツ、ホテル、レストラン

        毎日でも通いたいと思う施設でした。

        撮影NGでしたので…
        ホームページは www.gesundheitsresort-freiburg.de



        ここでは、マネージメントのお勉強と、

        身体活動における最新研究の現状を学びました

        マネージメントに関しては・・・・

        以前働いていた会社でも同じようなことをやってたなー

        という感じ。

        しかし何が違うかというと・・・

        あ〜、やめておこう(笑)

        最新研究の現状は・・・こうやって数値や現状をみると

        もやもやっとしていた部分は明確になってきたかな?

        私自身の『腑に落ちた』という感覚。

        そうやな。うん。と納得。



        そしてこの講義の中でも度々出てくる言葉『フライッァイト』

        実は私がこの業界に入ったときに働いた施設名が「フライッァイト明石」

        その当時には珍しく、スパとスポーツ施設が融合した施設。

        20年前はスパ自体がめずらしかったですもんね。

        事業部を立ち上げた上層部はきっとドイツのリハフィットネスを

        イメージしてこの事業を展開したかったのかもしれませんね。

        そういった観点で施設を見ると・・・規模はちがうものの

        露天風呂あり、広ーいジャグジーあり、サウナ、ミストサウナあり、宿泊ルームもあり

        リラックスルームあり、飲食施設あり、治療院ありとまったく同じ!!

        その当時の上層部と合い、現在の上層部に企画書を持ち込みたい気分です(笑)



        今や、スーパー銭湯の中でホットヨガなどの教室が展開していますもんね。

        今後の日本のフィットネスもそうなっていくかもしれないですね!



        ってことで、夜はビアガーデンにつれていってもらいました!

        毎夜毎夜・・・・

        飲み続けです。

        はい。。。



        | ドルフィン | ドイツ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        ドイツ研修振り返り 9/7
        0
          こうやって改めてブログにかくと

          ほんとーにたくさんのことを学んだんだ…

          と思います。



          9月7日日曜日 この日は骨盤底筋群・失禁のお話

          WABASKAという骨盤底トレーニングです。

          日本で、《ひめトレ》という資格を取りましたが

          また違った面で学びになりました。



          WABASKAは道具を使いません。

          知覚・視覚をつかっての研修でした。

          骨盤底筋って、あぁやって動くんだ。

          と自分も一緒に動かしてみる。

          自分の骨盤底筋群もちゃんと動いているのか

          映して見たくなりましたが・・・

          ともに学ぶ皆が体験することは不可能です。

          しかしながらイメージ的にとらえる事もできます



          もし、自分が誰かに伝える事があれば・・・

          と思い、動画に収めてきました。

          そんな研修ができたらいいですね。



          先生はサッカー好きのロバート先生。

          奥様はとってもキュートな方です。



          WABASKA→骨盤底トレーニングの順番あらわす

          頭文字だそうです

          W→知覚

          A→呼吸

          B→可動

          A→持久

          S→スピード

          K→筋

          A→日常・日常生活



          ドイツでは、失禁のトレーニングを継続して受けると

          補助がでるそうです。

          日本でも、ゴールデンタイムに尿とりパットのCMが

          流れる時代。

          あの商品は300円程度だと思いますが…ゴールデンタイムに

          CMを流しても利益が見込めるほど売れているのだと思います。

          言わないだけで、悩んでいる方は多いはず。

          どうやってトレーニングをするのか。。。

          締めるだけではダメ。

          上に書いた、WABASKAです!

          くしゃみや咳をすると尿漏れする…という理屈も理解。

          さぁ、これをどこで誰にどう伝えるかが課題です。



          学んだことに自分流を加えて・・・

          わからなかった事はさらに突っ込み。

          さらに学びます。



          そして、ポルツハイムでの研修はこの日で最後。



          貴金属の街の誘惑に負けなかった!えらいぞ!

          と自分を自分で褒めました。

















           

          | ドルフィン | ドイツ | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          ドイツ研修 番外編 9/6
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            学ぶばかりではありません。

            この日は、ドイツの先生ライネルト先生のご自宅へ招かれました。







            あ、孫ができました。



            青い目ですが、このさい、青かろうが緑だろうがかまいません。

            あぁ、孫がほしい。

            豚まんかってあげるから…と言いましたが・・

            マミィには勝てませんでした。

            グミをかってあげるから…アイスでもええよ!!

            と追撃しましたが…マミィに負けました。

            ひろちゃん・あやちゃん、本物の孫を抱かせてくれ!!

            ↑ わが子の名前です。



            ライネルト先生のお宅は豪邸でございます。

            自家製のワインやシュナプス(とってもキツイお酒ウォッカみたいな感じ)

            ビール!お肉に魚、自家製のウインナー、とってもおいしかったです。









            わたくしはと言いますと、子供と新聞紙で折り紙をして

            遊んでおりましたので、はしゃぎまわって…みたいな画像は

            ありませんが、なんと凄いですね。









            この車は、自分で作ったそうです。

            つくるって…考えられませんです。はい。







            お庭は限りなく遠くまで…。

            夜遅くまで楽しませていただきました!!



            いい画像でしょ?

            ちーちゃん、いい感じ!!



            | ドルフィン | ドイツ | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            ドイツ研修振り返り 9/6
            0
              9月6日(土曜日)

              この日使ったノートのページ数は15枚。

              すでにこの日までで芯を入れ替えてもっていった

              ボールペンのインクはなくなりました(笑)



              先生は作業療法士のサンダー先生

              やさしそうなお顔でございます。

              こんなパパが欲しい!!



              この日の印象にのこった言葉

              《脳の中に鏡的な働きがある》



              ん?とおもったのです。正直なところ。

              しかし、レクチャーの中で先生が何度もあくびをされます。

              通訳にはなぜあくびをするかの説明はなく、講義が続きます。

              なんでかなー・・・あくびしたくなるんですよね〜(笑)

              子供のころ授業中に咳をする子が一人いると・・・

              風邪もひいていないのに伝染するようにコンコン

              これですね。

              《脳の中には鏡がある》

              得た情報を鏡のように真似する…

              これも、私は赤ちゃんに置き換えたり、

              以心伝心とも重ねてみたわけで…

              深く納得です。



              この鏡治療の考え方は昔からあったようですが

              近年、神経系の治療・新しい治療としてメンタルセラピー

              ビデオセラピーなどでおこなっているようです。



              脳に障害を受け半身が動かなくなった場合でも、動く方(右手と仮定)を

              鏡に映し鏡を見ながら動かしてみる。

              脳は鏡に写った手を左手と錯覚する。

              左右の脳を繋ぐ神経はやられていない

              左手は動いていないけれど脳はうごいている。

              不思議なことに左手の血流が上がるんですね。



              脳はすごい!!

              改めて実感!!



              上に書いたのはほんの序盤。

              認知症について・記憶について…

              延々と講義はつづきました。



              認知症は、男性に多いそうです。

              その原因は《女性》

              脳は使わなければ退化する。。。

              奥様が旦那様の世話を焼く→男性の認知症が増える

              という構造です。





              ってことで・・・

              本日からドルこと休場は旦那の世話をしないことに

              します!!



              あ…旦那様のためです!!

              もう一度書きますよ!!

              旦那様のためです (^^♪









              | ドルフィン | ドイツ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              ドイツ研修振り返り 9/5
              0
                9月5日(金曜日)



                (なんだか日付が前後しているかもしれないが・・・)

                気にしないでかいていきます(笑)



                この日はリハスポーツについての学び。
                認知症のある患者への運動療法

                講師の先生はディビット先生



                この日の学びで印象にのこったのが

                《Use it or lose it!!》

                《使うか失うか!!》



                なぜ運動療法なのか?

                身体活動や認識力を上げるにも・社会生活をするのも

                運動をすることはとても効果がある

                それはなぜか?

                メカノトランスダクションの過程を通じて筋であったり骨が適応する

                認識力も、運動をした日・もしくは次の日の物忘れが軽減すると言う。

                また、運動により自立性の喪失を防ぎADL・QOLの向上につながる。



                ただただ運動をするだけてなく、例えば歩きながらキャッチボール。

                マシンを使いながら手の動きを変化させるなどをする僅かな刺激が必要。

                身体を知覚して基本的な動作を訓練することによって、

                と中程度~軽度の認知症患者のひとにとって機能的・感情的・社会的変化

                をもたらすことに有効である可能性を示している



                だから運動は必要。

                身体に刺激を与えることにより、筋は増強する

                骨に刺激を与えることにより、骨は強くなる



                運動を続けるためには不安を取り除いてあげること。

                そして・・・

                例えば・・・腰痛になる →休む or 腰痛になる→動く

                と考えを変化させることは重要だし、頭が(脳が)どう考えるかが

                重要!



                そして、この日から“知覚”という言葉がちょくちょく出てくるようになる。

                自分の足がどこにあるか?

                自分の手の指がどこにあるか?

                なんて考えたことないけれど…高齢の方と赤ちゃんを重ねてみた。

                この知覚というもの、赤ちゃんが右手で握っているおもちゃを

                左手で奪い取るようなものではないか・・・?

                これは・・・指遊びなどをしたときに高齢の方はご自身の指を

                見ながらやってもうまく動かない場合がある。そんな感覚だろうか?

                自分の体のパーツがどこにあって、どのように動いているかを感じられ、

                そして動かすことができる感覚だろうか・・・。



                まだまだ学びは序の口!!









                | ドルフィン | ドイツ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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